私、秦野が登場する講演です。

 

公益社団法人京都勤労者学園(ラボール京都)府市民教室の講座の講師として講演します。

ラボール学園府市民教室のお知らせ

8月3日(月)午前10時より受付開始(4日以降は午前9時から受付)

申し込みは授業料を添えて直接ラボール学園まで

(075)801ー5925 e-mail    gakuen@labor.or.jp

〒604-8854 京都府京都市中京区壬生仙念町 ラボール京都3階

 

府市民教室 2020年度第2期 文芸・歴史コース 戦国古文書 「武田氏の文書」(毎月第二金曜日10:00〜12:00)

本講座では、戦国時代から江戸時代初期のくずし字に慣れ親しむ事を主目的とし、当時を代表する人物が残した古文書などをテキストに授業を進めます。
今回は武田信玄の晩年の文書と武田勝頼の文書を中心に読んでいきます。武田氏の最大版図を築きながら急速に滅亡に向かった武田氏の姿を見ていきます。
字のくずれ方が激しい古文書が度々登場しますが、根気と努力があれば、必ず読めるはずです。難解なくずし字を読み解く喜びを味わってみませんか。

受付はラボール京都まで。

 

府市民教室 2020年度第2期 文芸・歴史コース 災害の日本史  (毎月第四水曜日13:30〜15:30)

日本は以前から多くの災害に襲われ、それらを乗り越えてきました。災害が続く近年ですが、先人たちはどのような災害に遭遇し、どのように対応し、乗り越えてきたのかをみていきたいと思います。1回目は気候変動と飢饉というテーマです。日本の気候は温暖化と寒冷化を繰り返す中でしばしば深刻な飢饉に出会いました。2回目は疫病です。様々な感染症が日本を襲います。
3回目は地震です。日本列島は有史以来地震がしばしば襲ってきました。
それぞれの災害に先人はどう立ち向かったのか、見ていきたいと思います。

受付はラボール京都まで。